イベント・その他

福島レポート NO1 2011/4/15

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ただいま!貫太郎です。
火曜日仕事を終えて、その足で、カッチンと抱瓶号に皆さんから頂いた物資を満載に福島へ出発!最初にごめんなさい。約束していた南相馬へは行けませんでした。
出発直前に、南相馬市は計画避難地域に指定され、ここ1ヶ月で自主退避するというので、その後最前基地となるであろう、相馬市、新地、そして今回僕たちを快く受け入れてくれた、Bamboo forest竹内さんの事務所の3箇所へ、物資を届けてきました。
福島県は日本で3番目に大きい県。東北道をひた走り、あさ5時過ぎに福島西のインターを降りすぐ市街地を回りましたが、県庁にテレビ局や自衛隊などの車両が目立つほか、あれ?ここが被災や放射能でゆれる場所?というくらい普通だったというのが、最初の印象でした。
とにかく、現地の人に合って状況を把握しなければと、1時間ほど仮眠を取り、竹内さんに紹介された従業員のシゲくんと事務所前で待ち合わせ。(竹内さんは、県内でイベントの企画などをしている会社の社長さんですが、今回の地震で当面のイベントが全て白紙になり、すぐに被災した方々の支援にシフトした若きフットワークの持ち主です)
このあたりのライフラインは、すぐに復旧しているが、やはり海沿いの地域がヤバイという事なので、そこから各避難所に連絡を取り、現在、物資受け入れを行っている相馬市の「道の駅」へ2時間ほどの道のり。
水、米、缶詰、消耗品等を3分の1ほど降ろし、その集積所の方から、「新地」という所が、これからの被災前線基地となると言う話を聞き、新地の役所へ。
今回、用意した物資の他、スタッフやお客さん、家族、同級生まで頂いた物資は多岐にわたり、「不必要な物もあるでしょうから後は持って帰りますので」と伝えると、総務の方々から、刻々と変わる必要物資の状況・自宅避難者の現状など詳しく教えていただきました。
第一段階、必要なものはやはり、水と食料、衣類。もちろん避難場所。
第二段階は、生理用品やトイレットペーパなどの消耗品。
1ヶ月たった今、企業からの支援でこの辺の物資も少しずつ行き渡るようになって、第三段階は、子供達のオモチャや、電化製品、衣類もこらから暖かくなるので、Tシャツ、下着などに移ってきているようです。
一週間まえに先乗りした友人の情報とは、刻々と状況が変化しているのだな、と実感しました。しかし大量に持って行った「すべての武器を楽器に!」Tシャツが本当に喜ばれたのは嬉しかったな。
ここでも、ジュース、お菓子、食料など3分の1ほど降ろし、役所からすぐ200メートルほどの「海沿いの集落」があったはずの場所で、黙々とガレキを鉄クズと木材、車やその他の物と分けて処理をする自衛隊の皆さんを、遠くからしばし呆然と眺めていました。
本当は自分も被災しているのに、家族や家・仕事を失った人の為に動いている人たちに、本当は渡したかった、酒・タバコなどの嗜好品。でも、このような物資は、受け取りたくても受け取れない現状。車を満載にして行っても、多分、数日分にしかならない無力さを感じながら、福島市に戻りました。
シゲくんの事務所に、残る本当に細かい物資をすべて受け取っていただきました。
必要な物を必要な場所へ。そのような動きをしている竹内くんやシゲくんのグループには本当に頭が下がります。これから東京・福島間の連絡は一度顔を合わせている事によって、もっとかゆいところに手が届く連携がとれるような気がします。
今回の目的であった、皆さんから頂いた物資・義援金を直接渡す事。とかく現地に行って人と出合い現状を目の当りする事。支援をしている人達とのコネクションを作り、今後も連絡を取って行く事。が出来ました。
そして、忘れちゃならない福島への道中「カッチン」と、とことん語り合う事!その夜、地元の銭湯(温泉)につかり、郷土料理「楽」で心ゆくまで語り合いましたとさ。風評被害撲滅!!皆で福島へ行こう!!
放射能なんて言ってられない地元の人達の生活と強さ。と、東京から考える被災に対してのギャップ。飲んでも飲んでも頭が冴えてくるこの感じ・・。ごちそうさま、やっぱ福島は美味しいな。また来ますね。
抱瓶号で車中泊。よく朝出発しようとすると、あれ?なんかちょっと足首が痛い・・。あっそうか!昨日夜、駐車場で小便しようとして挫いたのか・・。ガレキなら、いざ知らズ、面目ない。(;^_^A
「原発」半径30km圏外をぐるりと南下、去年研修で行った「常磐ハワイアンセンター」が閉業するというので行ってみると、通行止めでたどり着けず、目ヒカリが美味しかった小名浜漁港へ。
一度来ている場所だけに、その変わり様に唖然。音の無い工場地帯に置き去りの船が横たわる。海岸地帯を帰るつもりだったけど、次のインターで常磐高速に戻る。福島FMでは身元不明の遺体の情報を流している。
 
それ以外はドライブ日和な陽気に、むちゃくちゃ空いてる高速道路。とっても気持ちがいい。戻れる場所がある事に感謝しながら、桜満開のドライブインで休憩を取り、昼3時ぐらいに高円寺に着きました。
ありがとう。さあ、これからだね!カッチンとがっちり握手して分かれました。  つづく・・・
※上記、竹内君の会社 Bambooforest は、本業はイベント企画・商品開発 映像制作ですが、現在東日本大地震福島復興プロジェクトβ という活動を行っています。 現在、福島応援隊隊員カードの販売や風評被害に苦しむ地元農家さんの野菜等の販売、放射濃度把握のためのガイガーカウンターのレンタル、個人支援物資の受付等種々の業務を請け負っています。tel 024-529-5078
※追記、次は、博多やの宇都くんの呼びかけで(30人ぐらい)、ガレキ処理のボランティアに行ってみようと思います。
※追記 愛知(名古屋)で頑張っている仲間ヒーサ(同い年)の「今なにができるか?」という具体的な動きです。各地にこんな仲間がいる!それだけでこの世の中捨てたもんじゃないと力が湧いてきます。
http://www.earthday-japan.jp/
 ぜひ、「石巻 佐藤さんの話」という動画(YouTube)をみてください。

「きよ香50周年祭」公演中止のお知らせ

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<4月3日(日)上野水上音楽堂で開催予定の「きよ香50周年祭」は
中止となりました!>
 東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、いまなお救助・避難・救援の段階であること、出演者及び来場者の安全、大幅な電力需給状況の悪化、交通手段の確保が不安定であること、放射能物質の広範囲にわたる拡散の懼れなど皆様の安全を第一に考え、今回の上野においての開催を中止とすることを決定しました。
 ご出演を予定されていた方々、ご来場予定のお客様、また関係者の方々には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
 
※すでに購入なされたチケットはご返金いたします。
(チケットぴあ にての購入分はhttp://t.pia.jp/guide/refund.htmlを御覧下さい)
 なお、4月3日(日)は高円寺「抱瓶」「群星館」において上野で出演予定の皆様、スタッフ、お客様とともに、お花見チャリティーライブ♪をおこなうことにしました。ぜひご参加ください。
※当日は募金箱を設置して募金を募り、被災地への義援金に充てたいと思います。
出演予定:大工哲弘・安里勇・後冨底周二・川門正彦・松竹ケンシロウ・堀内加奈子・川畑アキラ・島ばなな(島仲わかな、きよ香OG)
4月3日(日) 昼12時から
沖縄居酒屋 抱瓶 TEL03-3337-1352
参加費:1000円+義援金:1000円

すべての武器を楽器に! ムーブメント

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すべての武器を楽器に! ムーブメントでは
 渋谷・ハチ公前でやってる、まつり隊の隊員募集してます!!
 毎日、17時〜19時、ハチ公前でまつり隊が”すべての武器を楽器に”の
ステッカーを配っています。
 三線を鳴らしながら、ステッカーをくばり、
 すべての武器を楽器に
 沖縄に基地はいりません
 地球から戦争を追い出そう
 と 呼びかけています。
 このまつり隊に参加してくれる隊員を大募集中です。
 一緒に演奏してくれるひと、ジャンべやギターや鳴り物や・・・
なんでもOK!
 ステッカー配ってくれる人、まわりで踊ってくれる人、歌ってくれる人、
 とにかくお祭りが大好きな人。。。  みんなみんな大ボ集です!!
 「すべての武器を楽器に」このメッセージが
すべての人の目に止まるように!
あなたの街に「すべての武器を楽器にステッカー」を
いろいろな場所に張りまくりましょう!
楽器ケース・電柱などなど(迷惑にならない程度にね)
 まつりピースサイトのこと、ハチ公まえのステッカー配りのことなど、
 ウェブやmixiやツイッターでも話題にして下さい、
 話題にしてくれる人、コミュ、サイトで広めて行きましょう!!
 同サイトからバナーをダウンロードしてリンク貼ってもらいましょう。
(只今、製作中です)
※沖縄居酒屋 抱瓶 炎の代表 貫太郎は
このムーブメントを全面的に支持しま~す!!
僕達の娘の時代に
いつの日か、本当にすべての武器がなくなるように\(≧▽≦)/ね!
どんなことでも、この祭りに参加したい!
というひとは、下記サイトを覗いてみてください。
すべての武器を楽器に ムーブメント ホームページ
http://www.matsuri-peace.com/index.html
すべての武器を楽器に hanaのブログ
http://ameblo.jp/matsuri-love-peace/
喜納昌吉&チャンプルーズ WEBSITE
http://www.champloose.co.jp/index.html

沖縄研修レポート 2009年 テーマ ☆発見☆

【抱瓶グループ 高橋 貫太郎】
沖縄研修2009in伊是名島・伊平屋島
今年も出来ました!沖縄研修。これも抱瓶30周年記念公演の成功のオカゲです。
参加してくださった皆さんありがとう!!さて、今回初の試みとしては、研修に参加出来なかった居残り組みのSTAFFでの、本店きよ香の営業。みんな頑張ったね!\(≧▽≦)/
この成功は来年以降も慣例化しそう・・出席率もかなりUPしたしね(;^_^A
僕も台風による急なスケジュール変更や沖縄店の話など、飲みまくりながら頑張りました。
カルガモ親子の行列のような集団ではありますが、元気が取り柄の抱瓶グループ!伊平屋リベンジを心に誓いながらも、来年はやりたいビーチ三戦パーリー♪また来年も行けるように皆で頑張りましょう。押忍!                    炎の珍社長
【抱瓶 天野 文貴】
 あえて一つの発見を言うなら「バナナボート」見てる様は滑稽で、沖縄に来てそれはないとと思ったけど、僕はメシアに出会いました。
 彼の名は「李 鵬」抱瓶の焼き場を主にまかされている男だ。彼は宇宙から地球を笑いで救うためにやって来た。彼は地球の人々を笑わせば笑わすほどポイントがたまり、星に帰れるらしい。彼は今回も僕達の期待に答えるべくバナナボートに乗りこんだ。
 そして海に消えていった・・・
―サバニ通信用投稿― 
人が飛びかう研修旅行。酒の席でもバナナボートでも。
【国道58号線 中澤 麻奈美】(マナ)
 皆が研修旅行へ行っている期間、1日だけですが初めて「きよ香」に出勤しました。きよ香は、もちろん私が生まれる前から在るのですが、本当に歴史を感じる店舗でした。
 すごく懐かしい雰囲気がして、初めて働くのに何故かとても落ち着きました。従業員もそうですが、それ以上に沢山のお客様に愛されて、支えられているという事を実感しました。たった1日の出勤でしたが、貴重な時間を過ごせました。
―サバニ通信用投稿― 
初きよ香出勤!!勝手がわからなくて、テンテコマイでしたが、抱瓶の歴史を感じました!
【Club ROOTS 大塚マーシャ玲奈】
また今年も行けませんでした・・・。
来年こそは行けたらいいなと思います
やっぱビキニでゴーゴーです
みんなの目のやりばのない感じが目に浮かびます。
みんなの期待を裏切りませんので乞うご期待!!来年は行きたいです。
―サバニ通信用投稿―
 来年こそは 沖縄へGo Bikiniで視線をクギヅケに!!!
      ROOTSいち おてんば娘マーシャ玲奈
【Club ROOTS 垂水 康治】
改めて抱瓶グループのおもしろさや、スタッフそれぞれの個性が見えグループ自体の良さの再発見させてもらいました。台風やフェリーの揺れ、天災には負けてしまいましたが・・・。(個人的にフェリーはキツイ・・・)
再発見できた個性をうまく生かせるよう、店舗同志のコミュニケーションをし、最善の答えをグループ皆と出して行きたいと思うしだいであります。
―サバニ通信用投稿―
 青い空・青い海・うまい飯・温かい人。最高の研修旅行でした。
【Club ROOTS 春原 愛美】
 今回、初めて沖縄に連れて行ってもらいましたが、色々と学ばせてもらい嬉しく思います。ありがとうございました。
 沖縄で改めて抱瓶の皆さんの元気の良さや抱瓶で働いているからこその行動力、気配り等を目の当たりにし、私に欠けているものを教えてもらった気がしています。
 伝統文化が受け継がれ、今も沖縄と言えば「コレ」と言うものがあるのはすばらしいことで、発見というより気付かされたことが多かったです。
―サバニ通信用投稿―
 初めての沖縄でしたが人は温かく、海はきれいで感動しました。
【Club ROOTS 佐藤 令】
 沖縄にいると、自分の滞在している時間や場所を忘れている気分になりました。
 人が暖かく、もちろん海もきれいで、酒もうまくて、今、体感していることに染まれることは私にとって重要なことでした。
 そういう時間や場所を提供すること、それが私達の仕事ではないかというのが発見です。
 写真を見ると全員いい顔してるんです。
 人生初の沖縄、参加させていただいてありがとうございました。楽しい研修旅行でした。
―サバニ通信用投稿―
 海が緑で、砂の粒が大きくて、街が面白くて、人が暖かい沖縄最高!!
【Club ROOTS 藤堂 友希】
二年ぶりの沖縄研修旅行、天気予報では台風が来ていて天気が心配でしたが着いて見ると雲は多いものの、たまに太陽の光がさすいい天気でした。仕事と台風のの関係で二日間しか滞在出来なかったですが、色々な発見をしました。一つは、やっぱりビール工場のビールは最高にうまかったです。ビール好きな僕にとってはかなり感動しました。二つ目は、普段あまり仕事で顔をあわす事のない人達と一緒にお酒が飲めてよかったです。みんなの楽しいところや、面白いところを発見できました。また来年も行きたいです。
―サバニ通信用投稿―
 二年ぶりの沖縄研修旅行、台風と仕事の関係で二日間しか滞在できなかったですが、泡盛もおいしい料理もたくさん食べれたので最高でした。やっぱ何度行っても沖縄は楽しいですね!!また、来年もぜひ行きたいです。
【Club ROOTS 舘 智美】
 今年は、台風の心配もありましたが直撃は避けられ満喫の沖縄研修旅行でした。
 初めての島での人とのふれあいや本島での自由な行動、その中での発見はたくさんありますが、ママさんの人柄・偉大さを再発見できました。
 自然な立ち振る舞いの中にも、やさしさがあり、私も普段の接客等に生かしたいと思いました。
 また沖縄「抱瓶」、沖縄の良さを知りに行きたいです。
―サバニ通信用投稿―
 のんびりと過ごせた沖縄、それぞれの場所全てが思い出です。
【Club ROOTS 佐藤 健太】
 今回は、沖縄研修には行ってないですが、抱瓶や、うりずん食堂、国道58号線の凄さを感じました。研修中に、
「今日はお休みなんですか?」
と、沢山の電話が有り、すごいなぁと感じたルス番でした。来年こそ行きたいです。
 三階の仕事もやりたい事ができ、自分のやらなければならない事が見えて来たルス番でした。以後、もっと楽しく仕事をやりたいと思います。
【Club ROOTS 丸山 尊】
―サバニ通信用投稿―
 ディスカバー沖縄!!台風の沖縄☆フェリーの激しい揺れと辛口の海!!
【抱瓶 清水 慶二】
 今年も行ってきたぜ沖縄研修!!
 今年のテーマは“発見”と言うわけで、おもしろ看板やら「抱瓶」と言う名の店を見つけたり、アウェイのラーメン屋で寝てる「チャーさん」を発見!!
 そして自分の酒グセの悪さ再発見!!でもそんな自分が大好きです!!
【うりずん食堂 久保田 秀徳】
―サバニ通信用投稿―
 暴走列車の如く、暴飲・爆食(笑) 散歩しすぎて熱中症!熱いぜ沖縄!!
【国道58号線 前城 文也】
―サバニ通信用投稿―
 一ヶ月早く、沖縄に帰った自分はどぅしのバーでひたすら泡盛タイム。
【国道58号線 千田 岩城】
―サバニ通信用投稿―
 今年も研修旅行には行けませんでしたが、将来アグーを飼いたいです。
【うりずん食堂 宮嶋 正樹】
―サバニ通信用投稿―
 沖縄を感じてきました。ただ、夜に寝過ぎたことが、悔しい。
【うりずん食堂 仲田 紀久子】
 私は今回、研修旅行には参加することができなかったので、本店「きよ香」にHELPとして行って参りました♡
 感想は・・・とにかく楽しかったです!!最初はあまりの忙しさに戸惑っていたのですが、途中からは本当に楽しんで働くことができました。普段と違った環境の中で働いてみて、たくさんのことを学び、自分自身の成長にもつながったと思います。来年は研修行きたいなー♡ ♥
【国道58号線 与座 靖人】
―サバニ通信用投稿―
 東京にとり残された我々は、きよ香にて忙しく働いていました(笑)
【国道58号線 岩本 隆輝】
―サバニ通信用投稿―
 沖縄に、行きたかった
【うりずん食堂 横町 みなみ】
みなさん、お帰りなさい。☆沖縄研修旅行☆行けなくて残念ですー。
沖縄はまだ1回しか行ったことがなくて、その時は本島だけだったので、いつか研修旅行で離島とかに行ってみたいです。
【抱瓶 李 鵬】
 飛行機が滑走路で下がる時 私は第3回沖縄のホットな場所に来ました これつまりよく知らないまた熟知する土地 天気の影響した私のもともとうれしい気持ち 乗車してビールの場に来ることに座ります 乗船して小島に来ることに座ります これらはすべて人の感動するうれしい事を譲るのです これらはまたすべて私の新しい発見でしょう 天気は一日一日良いですに比べて 酒は私の沖縄の日程に伴っています 毎日すべて飲む多い
しようがありません 人はなんと酒が好きなのです ほほほ
【抱瓶 加藤 朋洋】
発見。   皆、馬鹿で、テーゲーで、最高。
これは、確認か。   えー。
今回の発見は、かなりの長い時間一人でブラブラできたおかげで、何か、こう、「沖縄がテーゲーであること」の本質に触れられた気がした、っつーことでしょうか。
コトバで世界を切り分け続けることは、ある特定の社会の出来事でしかない(=コトバの精度が高くないとならないというのは、そういう社会に慣らされた思い込みにすぎない=そうでなくても全然別の精度を高めることで社会が回って〔なく〕て、かつ楽しく生きてる奴達がいる)という事実。
つまり、テーゲーであることもまた、合理的なのだという。
自分達が確認しつつ実践せねばならないことの本質。
あの暑さが(この寒さが)、あの豊潤さが(この不毛さが)、あの適当さが(この精密さが)
巡り巡って、そういうことにさせてんではないだろうか。
具体的に言えばきりが無いんですが。
とりあえず、いろんなテーゲーな看板達を見ながらずっと爆笑してました。
そしてテーゲーであることは奇跡を生むのです。
これまた発見。
それを私は、「テーゲーとテーゲーが生んだ奇跡」もしくは、「東屋慶名のオジーと寝坊集団がもたらした奇跡」と呼ぶ。
【抱瓶 篠原 雅司】
沖縄研修、テーマは発見!
おいおい発見出来たのか?
オリオンビール工場で自分が出てるの発見!
船の上で楽しむ事、発見!
伊是名島の無意味?にでかいスーパー発見!
沖縄だよ伊是名島だよ窓開けたらオーシャンビューかと思いきや、壁、壁、壁!発見(笑)
沖縄に来ると仲良くなるネパール人と中国人、発見!
おっと忘れてた伊波の店、発見!
まっ、一番の発見は自然には勝てません~
台風18号、お前のせいで予定が狂いまくりだぜ。
伊平屋島のみなさーん行けなくてごめんなさい。次回の宿題で!
まだまだ、書き切れない発見が一杯あったぜ!
詳しくは聞きに来い!そんなお前らを発見するぜ!
【抱瓶 川畑 智史】
私はザ・ツイスターズとの愛知県&三重でのライブツアーに参加していました。
台風が来ていたのもものともせず。メンバーで力を合わせ、会場を盛り上げてこれたので、とても充実した時間がすごせました。
 知らない土地を知っていくことのここちよさ、人との交流、こうゆう発見をみつけてゆけば、豊かにすごしてゆけるのではないかと、強く感じました。PS、きよ香はお客さんとのコミュニケーションが抱瓶よりディープだと感じました。働いて良かったです。
【抱瓶 高野 洋一】
10年ぶりぐらいの沖縄でした。
高校のとき、私、レスリング部だったので、部活の九州大会以来の沖縄でした。
確認しました、再確認しました。
なんか、ずっと笑ってた、気がします。
やっぱり、俺は俺でした。ビール飲みました。
レスリングは、すぐ負けました。
【抱瓶 華村 灰太郎】
世界三大発見by灰太郎
一、 バナナボートの醍醐味は、フッ飛ぶことにある。
二、 沖縄はまだまだ俺たちの知らないことだらけだ。
三、 自由には金が必要だ!!
【抱瓶 アルン パンデ】
 今年二年ぶりに沖縄研修旅行へ行きました。すごい楽しかったです。やっぱり大人数で行くと楽しいですね、これも発見だと思っています。今年のテーマ発見と言うことで、自分で初めて見たORION BEERの工場とか、CHURAUMIの水族館とかいろいろ初めて見たから楽しかったです。帰りにNAHA空港で人生で初のお寿司食べました。こういういろいろ新しいこと経験して嬉しかったです。THAKS A LOT EVERYBODY
【抱瓶 田口 豪人】
 今年の研修は、かな~りゆるかったです。自由時間が多かったせいか、金がなかったせいか、ぼんやりと散歩できたのが、とてもよかったです。寝坊するぐらいのほうがちょうど良いっス!!
【抱瓶 恒松 周三】
 一年ぶりの沖縄~、今年も二年連続で、しかも6連泊と最高の研修がスタート、空港に着き一年前と同じ景色と天気がお出迎え、今年のテーマ「発見」第一号は、沖縄の空の高さにあらためて気付き、あらためて感動です。
 その後の発見として、ソバダシはやはり薄いのと、那覇にあるドミトリーと、石垣のドミトリーでは、泊る人と人との温度差があり、石垣に集まる人の方が、あたたかいのが発見でした。
【きよ香 田中 美里】
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 4日間、きよ香を任されて不安もあったけど、みんなで乗り切れました。
【きよ香 相澤 いさな】
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姉妹店の皆と協力し合って働けた事で、繋がりが強まり嬉しかったです。
【きよ香 塩澤 菜津子】
―サバニ通信用投稿―
 研修旅行中のみんなが台風で帰れるか心配で心を痛めてました。
【きよ香 小原 ヌーヌー】
―サバニ通信用投稿―
 伊是名島、民宿の夕食は優しい味が感じられて勉強になりました。
【うりずん食堂 鎌田 雄資】
この旅を通して発見できた事は、全てです。五感で感じる全てが新鮮で、最高に楽しかったです。
 ありがとう沖縄、また来年合いましょう。
―サバニ通信用投稿―
いざ行かん 伊是名向かいし 波飛沫
【きよ香 金城 沙耶香】
―サバニ通信用投稿―
 他のスタッフと働けて凄く楽しかった♡ いい経験でした。
【きよ香 孫 淑昌】
―サバニ通信用投稿―
始めて沖縄に行ったのは6年前。来年こそ沖縄行けるようにしたい。
【きよ香 ライアン ウォルシュ】
―サバニ通信用投稿―
新人のライアンです。よろしくおねがいします!
【きよ香 新村 悠】
―サバニ通信用投稿―
 みんなが旅行に行ってる間に出世することができませんでした。(涙)
【きよ香 橋爪 真弥子】
―サバニ通信用投稿―
 今年はお休みしました。沖縄にいつか行きたいです。

炎の館長 貫太郎

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「今年2月に開店した、抱瓶沖縄店と東京店との繋がり!」これが今回の沖縄研修における最大かつ唯一の目的だった。
皆でこの「目標」に向けて一つになるにはどうすればいいのか。店舗数が増え、スタッフの人数が増えるたびに、この問題は、頭を抱えるほど重くのしかかってくる。それほど皆の心を一つにするのは難しいのだ。
毎年、持ち上がる「この不景気に?営業を休んでまで?」などの意見を吹き飛ばし!!!それよりも絶対に「獲るもの」がある!と強く振舞ってみても、
毎年4月から積立(生活費と分ける為に!)しているのにもかかわらず、「金銭的理由や、用事がある」等の意見が出るたびに、「来年はあるのか?働いていた方がマシ!?」と考えさせられる。
しかし、研修を心待ちにして、本当に楽しんでいるスタッフたちの姿を見れば、事情により参加できなかった人の分まで!と、また思うのだ・・!!チャーミーとマオの気持ちはもっていったぜ!粟国と宜野湾の海にな\(≧▽≦)/来年はミンナでな!!

2007年 沖縄研修旅行 in 波照間島、小浜島

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9月8日。父好孝の誕生日、私は日本最北端宗谷岬にいた。
それから1ヶ月足らず私は日本最南端の島、波照間島にいた。
波照間島でレンタルバイクを借りて、アルンパンデがそれに跨ると必然的といわざるをえないタイミングで雨が降った。
そう彼は雨男だったのです。
それはさておき、波照間の海の蒼さは私達の都会で薄汚れて荒んだ心を浄化してくれた。
小浜島はシュガーロードはセサミストリートであり、夜は道端に寝っころがり星空を見たり、全裸でシャワー室で寝る奴がいたりで解放された珍獣とかした。
しかしながら字にすると薄っぺらい感じがするがこんな物ではない。むしろもったいないから書かない!
これで私の最北端から最南端への旅は終わった。否!始まりなのである!!
いつか歩いて日本一周したいと思ってます。
清水慶二

2007年 沖縄研修旅行 in 波照間島、小浜島

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名前 垂水 康治(ルーツ)
 初めての沖縄ということでテンションが上がってました。
何よりあのキレイな海が見れたのはよかったです。昨年よりも1日短い
事だったのですが、あの日程は少しきついかんじがしました。
もう少しゆっくり回れたらよかったと思いました。
 この研修旅行でようやく抱瓶グループに名前が知れたかと思います。
まったく話した事のない抱瓶の人と話せたのは本当によかったです。
同じ系列の店で店舗は違いますが、やはりコミニケーションが
一番大事だと感じていますので。
 一つ残念なことは、1日目の民宿の料理かな。
サラダのゴーヤーくらいしか沖縄の感じがしなかったのが残念です。
アージュの宴会はとても楽しかったです。飲めない泡盛を飲んだり
しましたが・・・料理も最高でした。
 来年は、もっとゆっくり沖縄を過ごしたいです。
釣りとかもしてみたいです。

2007年 沖縄研修旅行 in 波照間島、小浜島

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Club ROOTS 丸山 尊
全ての万物達が僕に唄いかける… 
「こんにちは!」 「待っていたよ!」
果てしない世界が此処では満ち足りていて、瞬く間に僕を歓喜の世界へと誘うのであった。
何処までいってもコバルトブルーに輝く海!どんなに手を伸ばしても届くことのない大空!存在する全てが共存共栄で育まれ、日夜、尊い生命をはからい、汚れの知らない子供の様に優しく呼吸している。 「美しい」という言葉だけでは表す事の出来ない“神秘な楽園” …
その愛しさと心地よさは、僕に「生きている」という事を再認識させてくれたのだった。
しかし、素晴らしい事だけではなかった、そんな情緒に長けた感動とは別に、一つの悲劇が…惨劇がくり広げられる事になるなんて、この時は思いもしなかった。
僕は愚かな事に“携帯電話”という文明の力が創造した機械を、こともあろうに水着のポッケに入れたまま海で泳いでしまったのだ、気づいた時には、「あっ!***」
胸ひしがれた僕は、大自然の驚異に慄きながらも、自分自身の不甲斐無さを責め、現実を受け入れ、未来へと歩き出す事にしたのである。
喜びも悲しみも同様に体感したこの旅で、得た事はたった一つ…
自然と戯れる前に「確認」これに尽きるであろう...

2007年 沖縄研修旅行 in 波照間島、小浜島

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名前 てる
波照間島と小浜島に行くのは初めてでしたが、あんなに海が綺麗だとは
思っていなかったので、驚きました。
私の中では時間が止まった3日間で、非日常的な生活が日常になり得た事が
とても印象的で楽しい思い出です。
感じた事を文章に表すのはとても難しく、抽象的な表現しかできませんが、
温かく、大切な時間だったと思います。
ありがとうございました。